2018/06/27 16:05

店主は東京の名店出身。地元野菜を使った“横須賀らぁ麺”を披露!

「鶏清湯ラーメン(並)」(730円)。あっさりだが、飲むほどに鶏の旨味がじんわりと広がっていく。タケノコ、アスパラ、ラディッシュが彩りを添える/(C)KADOKAWA 撮影= 神保達也
「鶏清湯ラーメン(並)」(730円)。あっさりだが、飲むほどに鶏の旨味がじんわりと広がっていく。タケノコ、アスパラ、ラディッシュが彩りを添える/(C)KADOKAWA 撮影= 神保達也

醬油豚骨ラーメンの“横浜家系”が主流の神奈川で、今じわじわと店が増えているのが“鶏白湯(パイタン)”。2018年3月26日に横須賀市安浦にオープンした「横須賀らぁ麺 しろ」もその一つ。鶏の旨味を前面に出した鶏白湯ラーメンをウリにしている。

■ 地元・三浦半島の野菜を使ったオリジナル鶏白湯は見た目も華やか

京急線県立大学駅からほど近い場所にある「横須賀らぁ麺 しろ」。カウンター5席のみの小さな店だが、“噂”を聞きつけて、わざわざ遠方から足を運ぶラーメンフリークも多い。

その“噂”とは店主・長田輝人さんの経歴。長田さんは「ミシュランガイド東京」にも掲載されたことがある名店「銀座 篝」(ぎんざ かがり)の大手町店で店長を務めていたのだ。

修業先と同様、「鶏白湯ラーメン」(並780円)が自慢だが「『篝』とはまったく異なる鶏白湯ラーメンです」と長田さん。

一番の違いはスープ。丸鶏とモミジ(鶏の足)がベースなのは同じだが、「篝」は乳製品を加えて、濃厚クリーミーに仕上げている。それに対し、こちらは鶏100%スープで鶏の旨味をしっかり出しつつも、誰でも食べやすいよう、後味あっさりに。

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