2018/08/10 21:45

素材はもちろん水にもこだわる。“意識高い系”の淡麗ラーメン!

大口駅からすぐだがマンション1F の奥にあり、通りからはわかりづらいので注意。白い立て看板を目印に/(C)KADOKAWA 撮影= 相川 明
大口駅からすぐだがマンション1F の奥にあり、通りからはわかりづらいので注意。白い立て看板を目印に/(C)KADOKAWA 撮影= 相川 明

2018年5月22日に横浜市・大口にオープンした「中華そば 髙野」。“神奈川淡麗系”と呼ばれるあっさり系の「鶏の中華そば」(750円)がウリで、オープン直後から人気を集めている。27歳の若き店主が放つ、こだわり満載の“意識高い系”ラーメンを徹底解剖!

■ スープや麺などに高級ブランドを惜しげもなく使用

まずはスープ。山梨のブランド地鶏「信玄どり」を贅沢に使っている。部位にもこだわり、通常のガラではなく、肉付きガラと手羽先、モミジを用いることで、骨だけでなく、肉からも旨味を抽出。さらに羅臼昆布(日により根昆布などに変更)で、香りと深みも出している。

さらにスープを炊く水にもこだわり、「RO水」という超軟水を採用。水道水を特殊なフィルターでろ過し、不純物をほぼすべて取り除くことで、よりクリアでしっかりとしたダシが取れるのだ。

こうしてでき上がったスープは、鶏の芳醇な香りと上品なコクがたっぷり。6種を独自ブレンドした甘めの醤油ダレが、鶏の旨味に奥行きを加えて飲むほどに味わい深い。

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