2018/10/11 18:00

ラーメン官僚が選んだ今、注目の埼玉の新店「中華そば 136」

独創性がキラリと光る燕三条背脂煮干しラーメン「特製中華そば」(背脂:普通)990円
独創性がキラリと光る燕三条背脂煮干しラーメン「特製中華そば」(背脂:普通)990円

ラーメン官僚・田中一明がセレクトした、埼玉の注目の新店5軒。その中から今回は東松山にある「中華そば 136」を紹介する。

■ 煮干し香るスープと背脂、自家製極太麺との競演

ラーメン官僚のお墨付きの一杯は「特製中華そば」(990円)。「繰り出す燕三条背脂煮干ラーメンは修業先の一杯を踏襲しつつ、スープを強く乳化させ、麺をより太くするなど、独創性もキラリと光る!」と語るこのラーメンは、煮干しが香る醤油スープとまろやかな甘味がある背脂、自家製極太麺の組み合わせが秀逸。なお特製は味玉、バラ海苔、チャーシュー1枚が追加トッピングされる。

春日部の「ジャンプ」で研鑽(けんさん)を積み、「中華そば ぎと家(や)」では店長を務めた遠藤勇さんが独立。遠藤さんが今までの経験を生かして作り上げるのは、自家製の極太平打ち麺とたっぷりの背脂が絡み合う燕三条系ラーメンだ。

「自分が作ったラーメンで、人に感動を与えたい」と思いを語る遠藤さん。店の看板メニュー「中華そば」はそんな強い思いを体現した一杯だといえるだろう。スープは丁寧に処理した大量のゲンコツと背ガラ、厳選した煮干しを使用し、時間をかけてじっくりと旨味を抽出したもの。煮干しを多めに使うことでスープをより濃厚に仕上げている。

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