2017/12/01 17:09

西郷輝彦、前立腺がん再発 6年前に摘出手術 来年3月の舞台は降板

西郷輝彦(夕刊フジ)
西郷輝彦(夕刊フジ)

 前立腺がんの再発が明らかになった歌手で俳優の西郷輝彦(70)。入院と通院を繰り返しながら、来年の春先まで治療を最優先にし、復帰を目指すという。

 所属事務所が11月30日に発表した。西郷は6年前、前立腺がんと診断され、全摘出の手術を受けていた。その後、経過もよく順調に仕事をしていたが、最近の検査で再発が見つかったという。

 西郷は12月に2回予定されているディナーショーについては現時点で実施予定。しかし、来年3月の福岡・博多座でのミュージカル「舞妓はレディ」は1カ月の長丁場で現在の体力では完遂することは厳しいと判断、降板を決めた。代役は俳優の辰巳琢郎(59)。

 西郷は「完全復活した姿で、歌と芝居のパフォーマンスをご披露できるよう、心して病と向き合う所存でございます」とコメント。「6年前の手術のことは事務所側も知らなかったそうです。それだけ、術後も順調だったということです」とマスコミ関係者。

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