2017/11/11 17:09

大竹しのぶの最新アルバムに鬼龍院翔、山崎まさよし、森山直太朗ら参加 

アルバム「ち・ち・ち」(夕刊フジ)
アルバム「ち・ち・ち」(夕刊フジ)

 女優・大竹しのぶ(60)のニューアルバム「ち・ち・ち」が22日、ビクターエンタテインメントから発売される。昨年のNHK紅白歌合戦に初出場し、「愛の讃歌」を熱唱した大竹。還暦を迎え節目となる今年、歌手としてリリースるアルバムに豪華なアーティストたちが集結した。

 今回、大竹に楽曲を提供したのは、鬼龍院翔(33、ゴールデンボンバー)、高橋優(33)、中村中(32)、佐藤良成(ハンバートハンバート)、松尾スズキ(54)、玉城千春(40、Kiroro)、山崎まさよし(45、名義は山崎将義)、森山直太朗(41)、御徒町凧(40)という面々。楽曲はバラードからパンクなロック、切ないラブソングやコミカルなナンバーなど、バラエティーの富んだナンバーがズラリと並ぶ構成で、まさに大竹らしい「聴く舞台」ともいうべき作品に仕上がっている。

 タイトルの「ち・ち・ち」とは、大竹が女優を始めたころにある先輩役者から言われた「仕事をするにあたって3つの“ち”を大事にしなさい」という言葉から来ているという。「知」は知識・知性で、仕事を進める上で身につけておくべき最低限の常識。「痴」はとことんバカになりきってものごとに取り組む姿勢。「稚」は子供のような無邪気な好奇心。アルバム制作にあたり、ずっと大竹の頭の隅に引っかかっていたこの言葉がテーマになったのだという。

 大竹自身も今作のリリースにあたり「楽しいやら、おかしいやら、切ないやら、愛しいやら、たくさんの歌が詰まっています」とコメントを寄せている。(zakzak編集部)

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