2017/04/12 12:00

「花より男子」16年ぶりの再ドラマ化決定!F4の生みの母が明かす―台湾

11日、アジア中で旋風を巻き起こしたドラマ「流星花園〜花より男子〜」を16年ぶりに復活させると、プロデューサーのアンジー・チャイ氏が中国版ツイッターで発表した。写真はバービィー・スー。
11日、アジア中で旋風を巻き起こしたドラマ「流星花園〜花より男子〜」を16年ぶりに復活させると、プロデューサーのアンジー・チャイ氏が中国版ツイッターで発表した。写真はバービィー・スー。

2017年4月11日、アジア中で旋風を巻き起こしたドラマ「流星花園〜花より男子〜」を16年ぶりに復活させると、プロデューサーのアンジー・チャイ(柴智屏)氏が中国版ツイッターで発表した。中国時報が伝えた。

人気ユニットのF4を世に送り出したのが、01年に放送された台湾ドラマ「流星花園〜花より男子〜」だ。日本の人気マンガを実写化したもので、これまで日本はじめ台湾、韓国、中国で映画やドラマ作品となってきた。この台湾版を手掛けたのが、同作で「アイドルドラマの母」と呼ばれるようになった著名プロデューサーのアンジー・チャイ氏。11日、自身の中国版ツイッターを通じて、16年ぶりに再びドラマ化することを宣言した。

最新の「花より男子」については、中国メディアを管理する国家新聞出版広播総局(広電総局)に向けて、すでに制作申請が出されている。申請内容を見ると、クランクインは今年5月の予定で、撮影期間は6カ月、全48話となっている。

台湾メディアによると、予定されている制作費は1話につき1500万台湾ドル(約5400万円)。これは01年版の30倍の数字になるという。

「流星花園〜花より男子〜」でヒロインを演じたのが、台湾の女優バービィー・スー(徐熙媛)だ。11日、「大きな秘密」があると中国版ツイッターで発表し、16年ぶりに動きがあることをほのめかしていた。(翻訳・編集/Mathilda)

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