2017/04/30 10:50

いつになく多弁の金城武、甘い恋愛は「相手のおならも愛おしい」―台湾

29日、ラブロマンス映画「喜歓[イ尓]」の記者発表会が台北市で行われ、主演の金城武が出席した。写真は金城武。
29日、ラブロマンス映画「喜歓[イ尓]」の記者発表会が台北市で行われ、主演の金城武が出席した。写真は金城武。

2017年4月29日、ラブロマンス映画「喜歓[イ尓]」の記者発表会が台北市で行われ、主演の金城武が出席した。NOWnewsが伝えた。

恋愛映画のヒットメーカーとして知られるピーター・チャン(陳可辛)監督がプロデュースした「喜歓[イ尓]」は、金城武と中国の若手女優チョウ・ドンユィ(周冬雨)の初共演作。金城武はこの映画で、美食へのこだわりを持つ気難しい実業家男性を演じている。

金城武がラブロマンス映画に出演するのは、05年公開のピーター・チャン監督作品「ウィンター・ソング」以来、12年ぶりとなる。自身の恋愛事情については、「あってもなくても話さない」と固く口を閉ざした金城武だが、その他の質問についてはこの日、いつになく多弁なところを見せて取材陣を驚かせた。これまでの神秘的なムードとはまるで違う金城武の姿に、「まるで祭壇から降りてきたよう」と一部メディアが報じている。

「相手を飲み込んでしまいたいような思い」になるのが恋愛だと語る金城武は、恋をしている時の甘い気持ちについて、「相手がおならをしても気にならないものだし、僕も同じ」と、かなりあけすけな表現で話している。

食べる場面が多かったこの映画では、あるシーンでOKが出るまで、ゆで卵を10個も食べ続けるという苦行も強いられた。「コレステロール値が上がるのでは」と、さすがに危機感を抱いたことを語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

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