2017/05/18 11:20

審査員の面目丸つぶれ…、女優ファン・ビンビン、代表作を韓国映画と間違えられる―カンヌ映画祭

17日、審査員としてカンヌ国際映画祭に参加している中国の女優ファン・ビンビンが、代表作を間違えられるハプニングに遭った。
17日、審査員としてカンヌ国際映画祭に参加している中国の女優ファン・ビンビンが、代表作を間違えられるハプニングに遭った。

2017年5月17日、審査員としてカンヌ国際映画祭に参加している中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)が、代表作を間違えられるハプニングに遭った。鳳凰網が伝えた。

70周年を祝うカンヌ国際映画祭が17日(現地時間)に開幕した。中国の女優ファン・ビンビンは今回、グランプリの「金獅子賞」を争うコンペティション部門の審査員に初めて選ばれている。

ハリウッドの人気俳優ウィル・スミスをはじめ、仏女優アニエス・ジャウィ、ドイツの女性監督マーレン・アーデら、審査員を務めるビッグな顔ぶれと一緒にオープニングセレモニーに登場したファン・ビンビンだったが、ここで大きなハプニングに遭った。司会者が彼女の代表作について、映画「お嬢さん」と紹介したためだ。この作品はパク・チャヌク監督による昨年の韓国映画であり、もちろんファン・ビンビンは出演していない。

なお、パク・チャヌク監督も今回の審査員も加わっており、このため司会者が代表作を取り違えて発表してしまったものと思われる。誤りに気付いた司会者は、ファン・ビンビンの代表作について映画「わたしは潘金蓮じゃない」だと直ちに訂正。「非常に才能のある素晴らしい女優」と言葉を添えて絶賛している。(翻訳・編集/Mathilda)

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