2017/05/31 21:50

ファン・ビンビンが“お尻むき出し”を否定、カンヌ審査員は「いきなり舞い込んだメール」から―中国

30日、第70回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門の審査員を務めた女優ファン・ビンビンが、思いがけず選ばれた経緯などを語っている。
30日、第70回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門の審査員を務めた女優ファン・ビンビンが、思いがけず選ばれた経緯などを語っている。

2017年5月30日、第70回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門の審査員を務めた女優ファン・ビンビン(范冰冰)が、思いがけず選ばれた経緯などを語っている。新浪が伝えた。

このほど閉幕したカンヌ国際映画祭で、コンペティション部門の審査員に初選出されたファン・ビンビンだが、きっかけは一通のメールだった。何の前触れもなく、いきなり組織委員会から送られてきた招待メールだったという。ファン・ビンビンによるとメールには、「70周年を記念してアジア人女優を審査員に迎えたい。あなたが引き受けてくれるよう希望する」と書かれていた。

ファン・ビンビンはこれまで、東京国際映画祭など国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の映画祭で、2回にわたって主演女優賞に選ばれてきた。「その受賞歴が認められて、審査員に指名されたのではないかと思う」と語っている。

閉幕セレモニーではファン・ビンビンのドレス姿が、「お尻が透けて見える」と大きな話題になった。だがファン・ビンビンによると、残念ながらあれはインナーの色であり、素肌にごく近い色のものを着ていたため、誤解されたのだという。「実はものすごく分厚いインナーを着ていたの」と“お尻むき出し”を否定している。

今年のカンヌでは、スウェーデンのリューベン・オストルンド監督による映画「スクエア」がパルムドールを獲得した。開催中、1日に3〜4本の映画を鑑賞する激務をこなしたファン・ビンビンだが、最も印象深かったのはやはり「スクエア」だったという。見た途端に心に焼き付くようなタイプの映画ではなかったが、「長い間、心に残り続ける作品だと思った」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

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