2017/10/27 11:20

歴代最高ヒット映画「ウルフ・オブ・ウォー2」が作品賞など3部門、「東京・中国映画週間」ゴールドクレイン賞―東京

26日、第30回東京国際映画祭の提携企画となる「東京・中国映画週間」のゴールドクレイン賞(金鶴賞)で、大ヒット映画「ウルフ・オブ・ウォー2」(戦狼2)が最優秀主演男優賞など3部門を制した。
26日、第30回東京国際映画祭の提携企画となる「東京・中国映画週間」のゴールドクレイン賞(金鶴賞)で、大ヒット映画「ウルフ・オブ・ウォー2」(戦狼2)が最優秀主演男優賞など3部門を制した。

2017年10月26日、第30回東京国際映画祭の提携企画となる「東京・中国映画週間」のゴールドクレイン賞(金鶴賞)で、大ヒット映画「ウルフ・オブ・ウォー2」(戦狼2)が最優秀主演男優賞など3部門を制した。鳳凰網が伝えた。

毎年、中華圏からの最新作が公開される「東京・中国映画週間」で26日、ゴールドクレイン賞の授賞式を開催。同賞には今年6月に開催された第20回上海国際映画祭の「日本映画週間」も含まれ、中国でもヒットした「昼顔」の斎藤工と上戸彩がそれぞれ、最優秀主演男優賞と女優賞を獲得。授賞式には作品がノミネートされた鈴木保奈美や佐々木希も参加した。

「東京・中国映画週間」のゴールドクレイン賞では、中国映画としては歴代最高の興行収入を記録した話題のアクション映画「ウルフ・オブ・ウォー2」が、作品賞と主演男優賞、監督賞を受賞した。授賞式に欠席した主演兼監督のウー・ジン(呉京)に代わり、賞を受け取ったプロデューサーのユー・バイメイ(兪白眉)によると、ウー・ジンは心血を注いだこの映画のために体を痛め、現在も歩行に杖を使う状態にあるという。

中国でこのほど一般公開を終えた「ウルフ・オブ・ウォー2」だが、観客動員数は1億5900万人、興行収入は56億8000万元(約974億円)と驚異的な数字をマーク。世界興行収入ランキングでは55位につけ、トップ100入りした初めてのアジア映画となっている。(翻訳・編集/Mathilda)

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