2018/05/03 11:20

再ドラマ化「花より男子」にF4ジェリー・イェンの姿なし、プロデューサーが遺憾の意―台湾

2日、16年ぶりに再びドラマ化された「流星花園〜花より男子〜」のプロデューサーが、前作に引き続きジェリー・イェンの出演を望んでいたが、実現できなかったという。
2日、16年ぶりに再びドラマ化された「流星花園〜花より男子〜」のプロデューサーが、前作に引き続きジェリー・イェンの出演を望んでいたが、実現できなかったという。

2018年5月2日、16年ぶりに再びドラマ化された「流星花園〜花より男子〜」のプロデューサーが、前作に引き続きジェリー・イェン(言承旭)の出演を望んでいたが、実現できなかったという。聯合報が伝えた。

01年、日本の人気マンガが原作の台湾ドラマ「流星花園〜花より男子〜」が大ヒットし、イケメン4人衆「F4」がアイドルユニットとして、アジア中で人気沸騰した。このドラマを手掛けたプロデューサーのアンジー・チャイ(柴智屏)氏が昨年春、再びドラマ化することを明らかに。この最新作は先月クランクアップし、今夏オンエア予定となっている。

チャイ氏によると、もともとは前作に出演したF4出身のジェリー・イェンに、新世代への継承のシンボルとして出演を望んでいた。しかし結局は連絡を取ることができず、断念したという。新作は中国製作ドラマのため、台湾籍の出演者は5人までと制限されており、このため新F4メンバーで台湾出身のグアン・ホン(官鴻)らと並んで、ジェリー・イェンの椅子も用意していたとのこと。番組の話題作りに利用されるとジェリー・イェンに誤解されるのを防ぐため、これまで経緯について多くを語ってこなかったチャイ氏だが、「前向きに考えれば、とてもいいバトンタッチの機会だったのに」と遺憾の意をちらりと示している。

旧作の予算は1話につき50万台湾ドル(約190万円)だったが、新作の製作費はその30倍とも報じられている。「旧作でやり残したことを実現したい」と語っていたチャイ氏だが、今回は英国ロケも行うなど、かなり理想に近い作品作りができたことを明かしている。(翻訳・編集/Mathilda)

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