2018/05/05 19:00

ツイ・ハーク監督の人気シリーズ「ディー判事」第3弾、マーク・チャオやウィリアム・フォンら出演―中国

4日、ツイ・ハーク監督の人気シリーズとなった「狄仁傑」の最新作「狄仁杰之四大天王」の発表会に、俳優マーク・チャオやウィリアム・フォンらが出席した。
4日、ツイ・ハーク監督の人気シリーズとなった「狄仁傑」の最新作「狄仁杰之四大天王」の発表会に、俳優マーク・チャオやウィリアム・フォンらが出席した。

2018年5月4日、ツイ・ハーク(徐克)監督の人気シリーズとなった「狄仁傑」の最新作「狄仁杰之四大天王」の発表会に、俳優マーク・チャオ(趙又廷)やウィリアム・フォン(馮紹峰)らが出席した。国際在線が伝えた。

アンディ・ラウ(劉徳華)主演の「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件(10年)」、マーク・チャオ主演の「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪(13年)」とこれまで2作が公開された「狄仁傑」シリーズ。第3弾となる「狄仁杰之四大天王」では、唐代に実在した名宰相として有名なディー・レンチェ(狄仁傑)を、再びマーク・チャオが演じ、ウィリアム・フォンやケニー・リン(林更新)、女優マー・スーチュン(馬思純)ら豪華キャストが出演する。

前作から5年ぶり、主人公ディー判事が再び難事件に挑む「狄仁杰之四大天王」だが、ツイ・ハーク監督によると、今回は「事件の中に事件あり」。この5年で特撮技術もさらにアップしたほか、ストーリーも複雑化しており、「ディー判事がとてつもなく大きな難題にぶち当たる。恐らく解決できないだろう」と、見どころをそれとなくアピールしている。

この日の発表会では、新たなキャストとして俳優イーサン・ルアン(阮經天)の出演も発表された。演じるのは事件に絡む高僧役で、スキンヘッドのイーサン・ルアンが法衣を着て目を閉じ、祈るような姿のビジュアル写真も同時に公開された。主演のマーク・チャオによると、イーサン・ルアンとの共演は6年ぶりのこと。その役どころについては、「キャストの中で最も強く、底の知れない人物」と語っている。

「狄仁杰之四大天王」は中国で、今年7月27日から公開予定。(翻訳・編集/Mathilda)

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