2018/05/29 17:30

韓国・CNBLUEのジョン・ヨンファの最高のハマリ役!お茶目な男性役でファンを虜に

「恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~」のDVDリリースを記念し、主演のジョン・ヨンファがインタビューに応えた。出演の理由やフランスを舞台とした撮影秘話などを明かし、俳優としての思いを語った。
「恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~」のDVDリリースを記念し、主演のジョン・ヨンファがインタビューに応えた。出演の理由やフランスを舞台とした撮影秘話などを明かし、俳優としての思いを語った。

大人気K-POPバンド「CNBLUE」のジョン・ヨンファの新しい魅力が開花したロマンティック・ラブコメディ「恋するパッケージツアー~パリから始まる最高の恋~」のDVDリリースを記念し、主演のジョン・ヨンファがインタビューに応えた。出演の理由やフランスを舞台とした撮影秘話などを明かし、俳優としての思いを語った。

同作は、「CNBLUE」のボーカルを務め、俳優としても人気のジョン・ヨンファが自ら一番のハマり役だと自負しており、愛さずにはいられないキュートな天然系男子に挑戦している。 恋にトラウマを抱えたツアー客・マルを演じ、少年のようなお茶目さと不意に見せる男らしさなどの魅力でファンを虜にした。恋人に別れを告げられた傷心中のツアーガイド・ソソを演じたのは、大作時代劇「華政(ファジョン)」のイ・ヨニ。演技力と人気を兼ね備えた韓流トップ女優が、恋に不器用な大人女子を共感度100%に演じ上げた。全編海外ロケも見どころの一つ。8泊10日の酸いも甘いもが詰まった大人のビターな絶品ラブコメディだ。

【あらすじ】
大学時代に恋人と共にフランスにやってきたが、現在は恋人と別れ、フランスでツアーガイドをするソソ。ある日、韓国からの「フランスプレミアムパッケージ」のツアー観光客を担当することに。ツアーのメンバーは、ひと癖もふた癖もありそうな客ばかり。その中でも、1人で参加しているマルは要注意人物で、ツアー初日からグループに迷惑をかけっぱなしだ。ところが、ソソを追いかけ韓国からやってきた謎の男から、マルがソソを助けることに。これをきっかけに2人の距離に変化が…。

【インタビュー】
■「恋するパッケージツアー」への出演を決めた理由をお聞かせください。

まずマルという役柄がとても気に入りました。そして2カ月間フランスで撮影するという点にもとても心惹かれました。マルは僕にピッタリの役だと思ったんです。それに台本を初めて読んだ時も、途中で止まることなく一気に読み終えました。演じたくなる、いいなと思える要素が三拍子そろっていたので、出演を決めました。

■サン・マルはどんな人物だと思いましたか?

純粋で、本能に忠実なキャラクターだと思いました。社会生活をしているとどうしてもありのままの自分を出すのは難しいですよね。そんな彼の姿に惹かれるんです。マルのように素直にさらけ出していると周囲とうまくいかない時もありますが、マルはどこか憎めない奴なので、とても演じてみたいと思いました。

■サン・マルとご自身の共通点はありますか?あれば教えてください。

マルとの違いは職業だけで、自分自身として演じました。だから台本に書かれていることをより深く考えることができ、自分を投影して表現できました。僕自身も演じながら「こんなに似てるなんて」と驚きました。

■観光客がたくさん訪れる人気スポットでの撮影も多かったと思いますが、人混みの中での撮影は大変でしたか?

観光客がたくさんいる中で規制をかけずに撮影するのは初めてでした。韓国ではカメラが回ると、撮り終わるのを待って通ってもらうんです。でもフランスでは規制をかけず一般の観光客が見ている前で撮影をしたんです。周りに人が多いので声が大きくなり、NGが出る回数もいつもよりは増えましたが、それ以上にリアルな様子が撮れて新しい経験でした。

■1カ月以上フランスで撮影されたそうですが、オススメのスポットがあれば教えてください。

モン・サン・ミッシェルを挙げたいと思います。1カ月くらいずっと撮影をして過ごしました。だから、「次にここに来たら僕らはいつでもガイドできるね」と話していました。

■ヒロインのソソはマルと運命的な恋に落ちますが、ソソ役のイ・ヨニさんとの共演はいかがでしたか?

ヨニさんは台詞を覚えるのが本当に早いんです。あれほど完璧に覚える人は初めて見ました。僕はセリフを覚えるまでにものすごく時間がかかるほうです。ヨニさんはガイド役で分量も多く、1つ1つのセリフもとても長いんです。「大丈夫かな」と心配になるほど、本物のガイドさんでさえ難しいと思ったのに完璧で驚きました。

■マルとソソの、1番好きなラブシーンはどこですか?

大天使ミカエル像の下で2人が会うシーンがあります。運命的な出会いは果たしてあるのかどうか…という話が展開される中で2人の運命を予感させるシーン。ソソにとって「もしかしたらマルが運命の男性かもしれない」ということを描いた場面です。僕自身、台本を初めて読んだ時にどんなシーンになるのかが楽しみでしたが、映像でもステキに仕上がったのでとても好きなシーンです。

■ドラマで、マルはソソに次第に惹かれていきますが、ヨンファさんは一目惚れ派ですか?

僕はだんだんと親しくなっていくタイプだと思います。「いい人だな」と思ってもなりふり構わず告白したりはしません。それよりも現実的なことをしっかり考えたうえで徐々にアプローチしていきます。

■デビュー作「美男<イケメン>ですね」から、本作までで、俳優としての成長や変化を感じられることがあればお聞かせください。

当時は新人で「美男<イケメン>ですね」はCNBLUEデビュー前に出演したんです。カメラに対しても分からなさすぎて恐怖心もなかったですね。知らないゆえに、ただただ魅力的に感じました。今ではだいぶ勘が働くようになり、当時は監督に指示されるだけでしたが、今は自分なりに考え、分析できるようになったのが大きな違いですね。

■最後に日本のファンへ、「恋するパッケージツアー」の魅力と、メッセージをお願いします。

「恋するパッケージツアー」はフランスで撮影し、とても見どころあふれる作品になっております。ご覧なったら旅に出たくなるはずです。そして僕が演じたサン・マルはとても可愛く、世話を焼きたくなるようなキャラクターです。多くの皆様にご覧いただき、作品を愛してください!(編集/内山)

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