2018/10/31 12:10

寺西優真、グァンス、葉加瀬マイ「TOKYO24」モナコ国際映画祭コンペ出品へ

寺西一浩監督の新作映画「TOKYO24」が、12月3日からモナコ・モンテカルロで開幕の第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門正式招待作品に選出されたことが公式サイトで発表された。
寺西一浩監督の新作映画「TOKYO24」が、12月3日からモナコ・モンテカルロで開幕の第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門正式招待作品に選出されたことが公式サイトで発表された。

2018年10月31日、世界的に評価の高い寺西一浩監督の新作映画「TOKYO24」が、12月3日からモナコ・モンテカルロで開幕の第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門正式招待作品に選出されたことが公式サイトで発表され、ポスタービジュアルが解禁された。

本作は、寺西優真、葉加瀬マイ、そして、日本映画初出演のSUPERNOVA(前・超新星)キム・グァンスの3人が主演を務め、寺西監督と軽部進一監督、岡田主監督がタッグを組んだ2030年の東京を描く刑事アクションムービー。

日本初のAI刑事を演じた寺西優真は、「寺西監督3年連続ノミネートおめでとうございます。TOKYO24で素晴らしいモナコ国際映画祭の舞台に一緒に足を運べることを幸せに思います。日本の皆さんにも早く作品を見て欲しいと思っています。」とコメント。

キム・グァンスは、「日本だけでなく世界中の方々に観て頂けると思うと本当に嬉しいです。僕がこのチャンスに巡り合えたのも、日本の多くのファンの皆さんから支えて頂いたからこそだと思います。」と喜びを伝えた。

また、葉加瀬マイは、「この作品が国際映画祭に出品されたと聞きとても嬉しく思っております。モナコのレッドカーペットを歩けるなんて女優として夢のようです。日本だけでなく世界でも愛されますように。日本での公開も楽しみにしていてください」と気持ちを語った。

過去にモナコグランプリも受賞している寺西監督は、「世界から集まったたくさんの作品の中からコンペに選んで頂き光栄です。一生懸命に撮影を頑張った出演者のみんな、スタッフ、おめでとう。」とコメントを寄せた。

同映画祭には、寺西監督と主演のほか、出演の長谷直美、奥田圭悟、砂山さつき、パリコレのデザイナーとしてフランスでも活躍している松田恵氏らが祝福に駆けつけるという。

また、先日ノーベル賞を受賞し世界的にも注目された癌の免疫治療をテーマに描いた寺西監督の映画「17歳のシンデレラ」(主演 寺西優真、川津明日香)も同映画祭の特別招待作品に選出された。

「TOKYO24」がモナコ国際映画祭のコンペ出品作になった記念として、12月5日の映画祭授賞式に特別に出席できる特典や東京で開催される映画祭報告会に参加できる権利などが得られる企画が、本日リリースされた日本初の動画取材、配信を取り入れたクラウドファンディングサイト「TUNAGARU」でスタートした。

2019年4月には日本で完成披露舞台挨拶、5月にロードショーを予定。本作には、長谷直美、五代高之、白石朋也、中村誠治郎、根本正勝、原あや香、イム・スヒョク、元ジャニーズJr.の高橋直気、西村保登らが出演している。(編集/武藤)

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