2018/12/06 18:20

俳優チェン・ボーリンが7年ぶりドラマ出演、初めての時代劇でロングヘア姿に驚き―台湾

5日、台湾の俳優チェン・ボーリンの7年ぶりのドラマ出演作で、初の時代劇となる「火王之破暁之戦」(THE KING OF BLAZE)が好調な滑り出しを見せている。
5日、台湾の俳優チェン・ボーリンの7年ぶりのドラマ出演作で、初の時代劇となる「火王之破暁之戦」(THE KING OF BLAZE)が好調な滑り出しを見せている。

2018年12月5日、台湾の俳優チェン・ボーリン(陳柏霖)の7年ぶりのドラマ出演作で、初の時代劇となる「火王之破暁之戦」(THE KING OF BLAZE)が好調な滑り出しを見せている。中国時報が伝えた。

同名の人気漫画を実写化した「火王之破暁之戦」は友情出演を除き、11年放送の「イタズラな恋愛白書」以来、チェン・ボーリンにとって7年ぶりのドラマ出演作。「イタズラな恋愛白書」は韓国に続き、日本でもリメークが決定した人気作であり、それに続く話題作になるか注目の「火王之破暁之戦」だが、ネット配信では解禁から1週間で視聴回数が3億回を突破するなど、好調な滑り出しを見せている。

「火王之破暁之戦」はチェン・ボーリンにとって初めての時代劇作品。風になびくロングヘアのビジュアルも初挑戦で、最初に自分の姿を見た時は「誰?」と驚いたという。しかし、自分でも自分が分からないほどの変身ぶりは逆に新鮮で、「視聴者には新しい感覚を持ってもらえるかもしれない」と、期待感を込めて語っている。

撮影期間は5カ月に及び、中国の内陸部にある銀川はじめ、アイスランドでもロケが行われた。摂氏50度を超える猛暑から、氷点下30度にも達する極寒まで、厳しい自然環境の中では体調を壊すこともしばしばで、チェン・ボーリンによると、4~5日に1回は「かっさ(マッサージ)」を行い、体力回復に努めたという。(翻訳・編集/Mathilda)

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