2018/12/09 19:30

役作りで体重100キロのリッチー・レン、監督の性的暴行騒動で「むだに太っただけ…」同情の声多数―台湾

8日、映画監督ニウ・チェンザーの女性スタッフへの性的暴行が連日話題になる中、被害女性と並んで最も大きな被害を受けたのが、歌手で俳優のリッチー・レンだと注目されている。
8日、映画監督ニウ・チェンザーの女性スタッフへの性的暴行が連日話題になる中、被害女性と並んで最も大きな被害を受けたのが、歌手で俳優のリッチー・レンだと注目されている。

2018年12月8日、映画監督ニウ・チェンザー(鈕承澤)の女性スタッフへの性的暴行が連日話題になる中、被害女性と並んで最も大きな被害を受けたのが、歌手で俳優のリッチー・レン(任賢齊)だと注目されている。聯合報が伝えた。

「モンガに散る」や「軍中楽園」などのヒット作で知られるニウ・チェンザー監督にこのほど、性的暴行のうわさが浮上した。製作中の映画「[足包]馬(仮)」の現場で働く女性スタッフに対し、先月末に自宅内で犯行に及んだというもの。女性が警察に被害届を提出し、7日にはニウ監督が事情聴取を受けている。

映画「[足包]馬」をめぐっては7日、撮影チームの解散も明らかになった。この映画はかねてから、主演のリッチー・レンが役作りのため、体重を大幅に増やしたことも話題になっていた。今春に逆ダイエットを開始したリッチー・レンだが、身長177センチで74キロだった体重が、現在は100キロまで増加している。

「判別不能」と言われるほど激変したリッチー・レンについて、今後の撮影継続は不可能とみられていることからネット上では、「むだに太っただけ」「もう1人の被害者」などと、突然の不幸に同情の声が集まっている。

リッチー・レンは50代での無理な体重増加がたたって、現在は高血圧・高脂血・高血糖の「三高」状態にあることも告白していた。今後、製作側に対しての賠償問題にも発展すると注目されている。(翻訳・編集/Mathilda)

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