2018/12/22 11:00

ウィルバー・パン、来年は「最後の1年」に?体調不良や心境の変化で“歌手引退”も―台湾

20日、台湾の男性歌手ウィルバー・パンが、「来年が最後の1年になるかもしれない」と、表舞台から引退することをほのめかした。
20日、台湾の男性歌手ウィルバー・パンが、「来年が最後の1年になるかもしれない」と、表舞台から引退することをほのめかした。

2018年12月20日、台湾の男性歌手ウィルバー・パン(潘[王韋]柏)が、「来年が最後の1年になるかもしれない」と、表舞台から引退することをほのめかした。中国時報が伝えた。

最新のコンサートツアー「“Alpha”創始者巡回演唱会」を開催中のウィルバー・パンが20日、来年3月に行われる台北アリーナ公演を告知する記者会見を行った。この会見でウィルバー・パンは、「来年が最後の1年になるかもしれない」と、歌手を引退してプロデューサーやマネジメントなど裏方へ回る可能性があることを語り、集まった報道陣を驚かせている。

2001年にデビューしたウィルバー・パンは、現在38歳。引退を考えている理由については、年齢に加えて近年の体調不良、さらに心境の変化を挙げている。14年にコンサートのリハーサルで落下して頭部を20センチも切る大ケガを負ったのち、昨年秋には肺炎で入院。今年初めには体調不良で病院に運ばれ、自律神経失調症と診断された。こういったことから、身体に負担をかけない生活のリズムを考え始めたという。

また38歳という年齢について、バスケ選手に例えて「次の人生を考える時期」だと語っており、将来を考える上で、「芸能界にいるだけが人生じゃない。裏方に回ってみるのもいい」という思いを持つに至ったという。

記者会見で少しふっくらしたことを指摘されたウィルバー・パンは、「芸能界入りして最高の体重」に達していることを自ら暴露。これからはお正月や春節など食べる機会が多い季節だが、「食べ物が置いてあると、もったいないと思って食べてしまう。自分を椅子に縛り付けておくしかない」と語って、取材陣を笑わせていた。(翻訳・編集/Mathilda)



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