2019/04/25 11:00

“台湾独立支持”を否定した女優ティファニー・シュー、「中国共産党へどうぞ」台湾ネットユーザーが再び怒り

24日、「台湾独立支持派」と中国のネットユーザーから批判を浴びて謝罪した台湾の女優ティファニー・シューが、約10日ぶりにSNSを更新。台湾のネットユーザーから嫌悪感と怒りを示す書き込みが多数寄せられている。
24日、「台湾独立支持派」と中国のネットユーザーから批判を浴びて謝罪した台湾の女優ティファニー・シューが、約10日ぶりにSNSを更新。台湾のネットユーザーから嫌悪感と怒りを示す書き込みが多数寄せられている。

2019年4月24日、「台湾独立支持派」と中国のネットユーザーから批判を浴びて謝罪した台湾の女優ティファニー・シュー(許[王韋]●)(●はうかんむりに心/用)が、約10日ぶりにSNSを更新。台湾のネットユーザーから嫌悪感と怒りを示す書き込みが多数寄せられている。

ティファニー・シューはこのほど、インスタグラム上で台湾独立を支持するような書き込みに「いいね」をつけたと、中国のネットユーザーから猛批判を浴びた。これに対して11日、中国版ツイッター上に謝罪文を掲載し、「1つの中国しかない」という考えを持っていると表明。同時にインスタグラムのアカウントを閉鎖している。

だが22日、閉鎖していなかったフェイスブックにドラマの台本の写真をアップし、「勉強中。新たな役に打ち込む」と最新作に取り組んでいる様子を投稿。これが台湾のネットユーザーの神経を逆なですることになり、「閉鎖するならSNSを全部閉鎖せよ」「今度は台湾にすり寄って気持ち悪い」「中国共産党に打ち込めば?」などといった書き込みが多数寄せられている。

今回の騒動でティファニー・シューは、出演予定だった中国映画「摩天大楼」から急きょ降板。もう1つ決まっていた台湾ドラマには予定通り出演するようで、フェイスブックに登場したのはその作品の台本と思われる。なお、フェイスブックに寄せられた批判の声に対し、ティファニー・シューは「教えに感謝する」と短いコメントを投稿しており、こちらもユーザーの怒りをさらにかき立てるかたちとなっている。(Mathilda)



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