2019/06/03 22:20

最新版「広告影響力ランキング」、産休中のチャオ・リーインが根強い人気、フー・ゴーらトップ3

2日、グローバル市場調査機関のACニールセンが発表した最新の広告影響力ランキングで、結婚・出産で長らく姿を見せていない女優チャオ・リーインが1位となった。
2日、グローバル市場調査機関のACニールセンが発表した最新の広告影響力ランキングで、結婚・出産で長らく姿を見せていない女優チャオ・リーインが1位となった。

2019年6月2日、グローバル市場調査機関のACニールセンが発表した最新の広告影響力ランキングで、結婚・出産で長らく姿を見せていない女優チャオ・リーイン(趙麗穎)が1位となった。

ACニールセンが発表したこのランキングは、今年1~4月の4カ月間を対象に、広告のイメージキャラクターに起用されたタレントの伝達力、ネット検索などから見た世間への影響など、5項目をそれぞれ10点を最高にポイント化したもの。トップに選ばれたのは女優チャオ・リーインで、2位と3位は俳優のフー・ゴー(胡歌)、リー・イーフォン(李易峰)だった。

チャオ・リーインは昨年8月に開催したファンミーティングを最後に姿を見せておらず、その間に俳優ウィリアム・フォン(馮紹峰)と結婚を発表し、今年3月には第1子となる長男を出産している。人々の視界から長らく消えているものの、テレビやネットのCM出演、主演ドマの放送などは続いており、休業中ながらも根強い人気を示している。

4位に登場した女優ヤン・ミー(楊冪)は、3位のリー・イーフォンとわずか0.05ポイント差だったため、ほぼ横並び状態。なお上位10人には、俳優ドン・ルン(●倫)(●は「登」におおざと)や女優リウ・タオ(劉涛)、ジン・ティエン(景甜)といった人気スターが名前を連ねている。(Mathilda)



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