2019/06/11 18:20

日本でお笑い芸人がモテるのはなぜ?「面白い」だけではだめだった―中国メディア

11日、環球時報は、日本のお笑い芸人が美人女優や女性タレントにモテる理由について考察した記事を掲載した。資料写真。
11日、環球時報は、日本のお笑い芸人が美人女優や女性タレントにモテる理由について考察した記事を掲載した。資料写真。

2019年6月11日、環球時報は、日本のお笑い芸人が美人女優や女性タレントにモテる理由について考察した記事を掲載した。

記事は、「元祖森ガール」と呼ばれる女優の蒼井優が、9歳年上の南海キャンディーズ・山里亮太との電撃結婚を発表し、「美女と野獣」カップルとして一大センセーションを巻き起こしたとしたうえで、「実のところ、ルックスがあまり良くない男性芸人は日本の芸能界で長く人気を保っており、しばしば『女神』を射止めるのだ」とした。

そして、女性スターとお笑い芸人が結ばれるケースはこれまでにもたびたびあり、長年「なりたい顏の女性芸能人1位」に選ばれてきた佐々木希が2017年にアンジャッシュの渡部健と結婚し翌年に第一子を出産したこと、1998年にドラマ「東京ラブストーリー」のヒロインとして中国でも知られる鈴木保奈美がとんねるずの石橋貴明と結婚したことに言及。さらに、藤原紀香と陣内智則、安達祐実とスピードワゴンの井戸田潤、藤本美貴と品川庄司の庄司智春の結婚例を挙げた。

そのうえで、美人女優がお笑い芸人と結婚する理由について、蒼井が「一緒にいてしんどいくらい笑わせてくれる」と語ったことや、佐々木も「(渡部と)一緒にいると、心から笑える」と話したことに触れ、「自分を笑顔にさせてくれる点が大きなポイントである」と伝えた。

一方で、お笑い芸人が「女神」をゲットするには、単に「面白い人」なだけでは不十分であると指摘。「日本の芸能界ではお笑い芸人が非常に大きな影響力を持つとともに、成功するまでのハードルが非常に高い」とし、「テレビの特番に出演し、レギュラー番組を多数持つには卓越したしゃべりとユーモアのセンスが求められる」と説明した。そして、「この能力は同時に金を吸い寄せる能力にもなる」とし、男性芸能人の長者番付の上位をお笑い芸人が独占していると説明した。

さらに、話芸などの実力のみならず人間としてのクオリティーも必要であるとし、結婚記者会見終了後に蒼井が思い出したように「私は山里さんの仕事に対する姿勢を最も尊敬している」と付け足したことを併せて紹介している。(翻訳・編集/川尻)



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