2018/05/25 16:05

新世代K-POPソロアーティストSamuel[サムエル]、初めての日本でのShowcaseファイナルで、ファンと約束の誓い

11歳の時に“SEVENTEEN”の練習生生活を経て、“Wanna One”を輩出したMnetのオーディション番組「プロデュース101シーズン2」に出演して活躍の場を広げてきたSamuel[サムエル]。初めての日本でのショーケースとなる“Samuel 1st Japan showcase”のファイナルが、5月20日(日)に東京・山野ホールで開催された。

これまでのMusic Videoを繋いだオープニング映像が流れると、埋め尽くされたファンの熱気と期待の中、今年2月にリリースした日本デビューシングル「SIXTEEN-Japanese Ver.-」を披露。「アイタカッタデス」とたどたどしくも、愛らしい日本語の挨拶とともに、ダンサーを従えたパフォーマンスに会場は黄色声援に包まれた。

その後“Samuel24”と題した、Samuelのとある休日の一日を追うコーナーに。休みの日には約17時間も睡眠をとり、ファッションの勉強やゲームなど趣味に没頭したり、お母さんと語らったりという、16歳らしい等身大のSamuelのパーソナルが垣間見えた。続くライブパートの「Just a while」「Clap your hands」では、Samuelの16歳ながら秀でたダンススキルを魅せつけるフリースタイルのダンスパートもあり、会場を盛り上げる。その後、芸能界の荒波を乗り越えるためのスキルを確かめるダンス・歌・演技に関するチャレンジコーナーに。Samuelだけが日本のミュージックビデオを見ながら、即興でダンスと歌を真似たり、与えられたシチュエーションごとの演技にチャレンジ。両コーナーとも愛らしくも完璧なパフォーマンスを追及するSamuelの姿に、終始会場も笑顔と拍手で包まれた。

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