2018/08/08 13:14

イ・ドンゴン、「撮影中の最大の癒しは、愛妻」と堂々ののろけ宣言!「七日の王妃」DVDリリース記念インタビュー到着!

--デビューして19年ですが今作が初の時代劇ですね。初めて時代劇に出演した感想は?イ・ドンゴン:今まで時代劇は、得意ではありませんでした。でも時代劇もドラマには変わりないので、大差はないはずだ、現代劇と違うのは衣装やメイクぐらいで、あとは一緒だと思っていました。しかし、いざ出演をしてみて大違いだと言うことに気付いたんです。時代劇に出演してきた先輩俳優たちの苦労が分かりましたね。特に撮影時期が夏だったので大変でした。時代劇はひげもカツラもつける、衣装も重い。体力的にもつらいことが分かりましたね。

--時代劇の魅力はどこにあると思いますか? イ・ドンゴン:撮影して最初に感じたのが、集中度が違うということですね。現代劇の場合は日常的な環境で撮影が行われます。普段自分の行きそうなカフェ、レストラン、ストリート、そんなところで撮影することが多いですね。それでどうしても撮影していくうちに、カメラの前にいるのが演じているキャラクターなのか、自分自身なのか、混乱することがあります。でも時代劇の場合は現代とかけ離れた環境で撮ります。だから自然と自分を時代劇の世界に閉じ込める形になります。それからメイクも独特で衣装も着たことのないものばかり。環境が違うだけで、おのずと役柄や状況に入り込めるんです。完璧に環境を作って撮影するので、現代劇よりもはるかに集中できましたね。

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