2018/09/25 21:04

BTS(防弾少年団)が国連でスピーチ

写真提供:Big Hit Entertainment
写真提供:Big Hit Entertainment
BTS(防弾少年団)が24日、韓国アーティストとしては初めて米ニューヨークの国連総会で開かれた国連児童基金(UNICEF)の行事「Generation Unlimited」でスピーチを行なった。メンバー全員が登壇し、リーダーのRMが代表者として約7分間にわたり世界の若者たちへのメッセージを発した。

【以下はスピーチ内容】(中略)初期アルバムのイントロに「9、10歳の頃、僕の心臓は止まった」という歌詞があります。振り返ってみると、その頃が初めて人の視線を意識し、他人の視線で自分のことをみていたときだと思います。その後から僕は徐々に夜空の星を見上げなくなり、想像をしなくなりました。それより、誰かが作っておいた型に自分をあてはめるばかりでした。そして少し時間が経つと、自分の声を失い、他人の声を聞くようになりました。誰も僕の名前を呼んでくれなかったし、自分もそうでした。心臓は止まり、視線は遮断されました。そうやって僕は、僕らは名前を失い、幽霊になりました。しかし、僕にはたった一つの安らぎの場所がありました。それは『音楽』です。 僕の中から小さな声が聞こえ、「目を覚めてナムジュン。君自身に耳を傾けて」って。しかし、音楽が僕の本当の名前を呼んでくれるのを聞けるまで、長い時間がかかりました。BTSに入ると決心してからもたくさんの難関がありました。多くの人は僕らに希望はないと言っていて、時々諦めたいと思いました。だけど、僕が諦めなかったのは本当に幸運だと思っています。 僕は、そして僕たちは、これからもこのように転んだり、揺れることもあると思います。BTSは大きなスタジアムで公演し、数百万枚のアルバムを売るアーティストになりましたが、僕はまだまだ24歳の青年です。そんな僕が成し遂げたことがあるのなら、それは傍にメンバーがいることと、世界中のA.R.M.Y(ファン)が僕らのために愛と声援を送ってくださったから、可能になったことだったんだと思います。 昨日を失敗をしても昨日の僕は自分であり、今日も失敗をする僕も自分であります。そして明日、より賢明になれる僕も自分であると思います。このような失敗と過ちはすべて自分であり、僕の人生においてもっとも輝く星たちであると思います。僕は今日の年でも、昨日の年でも、これからなりたい年でも、自分を愛せるようになりました。

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