2017/06/07 17:22

T.O.P(BIGBANG)の主治医が会見「嗜眠状態は続いているが、現段階で脳損傷程度ではない」

韓国の梨花女子大学校医科大学付属木洞病院の医療陣が、集中治療室で治療を受ける人気グループ「BIGBANG」T.O.P(29)の現在の意識状態と今後の治療方針などを明らかにした。
韓国の梨花女子大学校医科大学付属木洞病院の医療陣が、集中治療室で治療を受ける人気グループ「BIGBANG」T.O.P(29)の現在の意識状態と今後の治療方針などを明らかにした。

韓国の梨花女子大学校医科大学付属木洞病院の医療陣が、集中治療室で治療を受ける人気グループ「BIGBANG」T.O.P(29)の現在の意識状態と今後の治療方針などを明らかにした。

7日午後4時、ソウル・木洞病院大会議室でT.O.Pの入院に関する主治医公式会見がおこなわれた。

キム・ハンス広報室長は「患者(T.O.P)は2017年6月6日12時34分に(病院に)到着した。到着当時、3人の同伴者に付き添われ、1人に上半身を2人に下半身を抱えられながら来院した」と伝え、「来院当時、応急医学科で診察し、所見上、意識状態は一般的な刺激には反応がなく、強い刺激にのみに反応する深い嗜眠状態(deep drowsy)だった。瞳孔が縮小し、低酸素症、高二酸化炭素症、呼吸不全の状態だった」と説明した。

また、「これに応急処置を施し、引き続き応急処置が必要と判断したため、同日16時50分ごろ(集中治療室に)入室した。動脈血の検査で低酸素症が好転しなかった」とし、「高二酸化炭素症は好転したが、ひどい嗜眠状態であったため、神経科と精神科の診察も試みた。しかし、嗜眠状態から回復せず、正常な面談は困難だった」と明らかにした。

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