2017/08/08 13:51

キム・ギドク監督から暴行・強要で告訴の女優、4年前から相談…「監督が恐ろしく呼吸困難に」

キム・ギドク監督(56)に頬を殴られるなどの暴行を受け、望まないベッドシーンを強要されたとしてキム監督を告訴した女優A氏側が公式立場を明かした。
キム・ギドク監督(56)に頬を殴られるなどの暴行を受け、望まないベッドシーンを強要されたとしてキム監督を告訴した女優A氏側が公式立場を明かした。

キム・ギドク監督(56)に頬を殴られるなどの暴行を受け、望まないベッドシーンを強要されたとしてキム監督を告訴した女優A氏側が公式立場を明かした。

韓国の全国映画産業労組、女性映画人会、韓国独立映画協会、全国性暴力相談所協議会(126か所)、韓国性暴力相談所、韓国女性団体連合、韓国女性の電話などが構成したキム・ギドク事件の共同対策委員会は8日午前、ソウル地方弁護士会会館で記者会見をおこない、「キム・ギドク監督の行動は演出ではなく暴力」と声を上げた。

イ・ミギョン韓国性暴力相談所所長は「この事件は4年前に発生したものだ。多くの方が被害者に、なぜこれまで黙っていて、いまになって出てきたのかと問う。しかし、この方(女優A氏)は何も訴えていなかったわけではない」とし、「当時も相談所や国家人権委員会などに相談や陳情をおこなった。しかし、社会のどこからもすっきりとした回答を得られず、その間、心理相談センターや病院にも訪れ、苦痛と怒りに堪えてきた。そして、今年1月に映画人直訴制度を通じて、再び公式に問題提起したものだ」と説明した。

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