2017/11/07 14:01

“契約紛争中”「MADTOWN」、「メンバー間の意見が異なる…完全体での活動は難しいようだ」

“契約紛争中”「MADTOWN」、「メンバー間の意見が異なる…完全体での活動は難しいようだ」(提供:OSEN)
“契約紛争中”「MADTOWN」、「メンバー間の意見が異なる…完全体での活動は難しいようだ」(提供:OSEN)

韓国アイドルグループ「MADTOWN」が所属事務所と紛争を広げている中、完全体での活動は難しいものと見られる。

7日午前10時50分、ソウル中央地方裁判所では「MADTOWN」のメンバー、ムース(本名:キム・サンベ)以外の6人が所属事務所GNIエンターテインメント代表A氏を相手に提起した専属契約不存在確認訴訟の初弁論期日が開かれた。

先立ってメンバーらはことし8月18日、同訴訟を提起。また同月21日には専属契約効力停止仮処分申請を提出し、9月6日に尋問が終了した。

当時、「MADTOWN」側によるとA氏が逮捕され、マネジャーや車両、寮など「MADTOWN」への支援が全くない状況で、事実上メンバーらは正常な活動をするのが不可能だった。マネジメントとして支援すべきことがきちんと行われていない中、契約書の効力のみを維持したまま、メンバーには苦痛のみを強要している状況だと伝えた。

原告の訴訟代理人ソン・ジョンムン弁護士は7日「現在、メンバー間の意見が異なっており、意見を集めている」とし「短い芸能界生活だが、幻滅を感じたメンバーもいる。メンバーの軍入隊問題もあり、いわゆる完全体での活動は難しいのでは、と見ている」と明らかにした。

「MADTOWN」は2014年9月、J.Tune Campからデビューした中、ことし1月GNIエンターテインメントと新たに契約を結んだが、正常な活動ができずにいる。最近、KBSアイドル再起プロジェクト「THE UNIT」に出演中のイゴンとデウォンを除いては放送活動がない。

一方、来る30日に調停期日が開かれる予定だ。

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