2018/01/30 22:11

故キム・ジュヒョク乗っていた車の鑑識結果、欠陥はなし=韓国警察

韓国警察側が、俳優の故キム・ジュヒョクの事故原因分析のためにおこなった車の鑑識の結果、欠陥は見つからなかったことを明らかにした。(提供:OSEN)
韓国警察側が、俳優の故キム・ジュヒョクの事故原因分析のためにおこなった車の鑑識の結果、欠陥は見つからなかったことを明らかにした。(提供:OSEN)

韓国警察側が、俳優の故キム・ジュヒョク(享年45)の事故原因分析のためにおこなった車の鑑識の結果、欠陥は見つからなかったことを明らかにした。

ソウル・江南(カンナム)警察署は30日、国立科学捜査研究院(以下、国科捜)から通告された車の鑑識結果を発表した。

国科捜側は「キム・ジュヒョク氏の乗用車を鑑識した結果、急加速など車両の欠陥や機械的誤作動を論じられるような痕跡は見られなかった。キム・ジュヒョク氏の車で見つかったドライブレコーダーの事故当時の映像には音声データが記録されていないと判断された」と明かした。

続けて「制動不能を誘発した痕跡も見られなかった。ただ車がひどく破損し、正常の走行試験が不可能だった」とし、鑑識結果について「破損部品を連結・交換した後にエンジンをかけて加速し、センサーデータを確認した結果だ」と説明した。

故キム・ジュヒョクは、昨年10月にソウル市内で起きた不慮の事故で亡くなった。事故原因を確認するために事故翌日、故キム・ジュヒョクに対して国科捜ソウル分院で司法解剖が実施された。

当時、国科捜側は司法解剖の結果で「死亡原因は頭蓋骨折など頭部の損傷によるものと判断した」とし、「薬毒物の検査で微量の抗ヒスタミン剤が検出された以外に、アルコールや特記するほどの薬物・毒物は検出されず、心臓検査でも心臓動脈損傷や血管異常、炎症などはなく、心筋梗塞や心臓伝導系の異常は確認できなかった」と明らかにしていた。

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