2018/05/23 15:43

女優チョン・ヘヨン、劇中の役柄に悩み… 「不倫は絶対に理解できない」

女優チョン・ヘヨン、劇中の役柄に悩み… 「不倫は絶対に理解できない」(提供:news1)
女優チョン・ヘヨン、劇中の役柄に悩み… 「不倫は絶対に理解できない」(提供:news1)

韓国女優チョン・ヘヨンが、不倫を題材にした作品を演じるにあたり「深く悩んだ」と吐露した。

チョン・ヘヨンは23日午後、ソウル・MBCゴールデンマウスホールでおこなわれたMBC新週末ドラマ「別れが去った」の制作発表会に出席。劇中、ソ・ヨンヒ(チェ・シラ扮)の夫ハン・サンジン(イ・ソンジェ扮)の愛人キム・セヨンを担ったことについて「実際、私がウェブ小説を読んで共感したキャラクターは、チェ・シラ先輩が演じた役(ソ・ヨンヒ)だった」と明かした。

続けて「私も家庭をもつ女性として、どんな理由があっても相手の家庭を壊すような行為は理解ができず、理解したくもない」とし、「その役柄を自分が演じることになり、痛みを理解してどのように受け入れればよいか、深く悩んだ。それで、セヨン(役名)を”観察者”の立場で見ることにした」と説明。

また「セヨンは、果たしてこの状況下で幸せを見つけることができるのか、(状況から)抜け出すことができるか、と考えた。この女性が生きる理由は何なのかと悩んだ。結局、セヨンという女性も子をもつ母親。子どもを育てるという役目がある」とし、「家庭を守ってくれる家長をもつということは、つまり子どもを守るためだった。温かい家庭を築くことが、セヨンの役割だった。そのようなセヨンの状況を理解することであり、不倫を理解するのとは違う。不倫は絶対に理解することができない」と強調し、ドラマの展開を見守ってほしいと伝えた。

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