2018/09/24 10:41

【公演レポ】イ・ジフン、ソン・ジュンホ、ミン・ウヒョク、チョン・ドンソク、韓国ミュージカル界のプリンスたちによる珠玉の名曲たちと圧巻の歌声の饗宴

続いてはソン・ジュンホがミュージカル「ジキル&ハイド」より「時が来た」を披露。「慣れている歌を歌うからこそ、プレッシャーが大きくて難しいような気がします。皆さんも聴きなれた曲ですし、これまでにたくさんの人が歌ってきた曲ですからね。皆さんお気に召しましたでしょうか?」と客席に語りかけ、2曲目には「ラ・マンチャの男」から「見果てぬ夢」でファンの心を掴むソン・ジュンホ。その朗々と響き渡る歌声で、物語を紡ぎ、登場人物の心を伝える“俳優”としての表現力を見せつけた。

次に登場したのはこの日集まった4人の中では最年少のチョン・ドンソク。甘いマスクから放たれる歌声にはその年齢を忘れさせる深みがあり、瞬く間に空間をその響きで埋め尽くす。披露されたのは自身のミュージカルデビュー作品であり「歌う度に色々なことを思い出させてくれる」と話す「ノートルダム・ド・パリ」から物語の序章である「カテドラルの時代」、そして「ファントム」から「君は彼の元へ」。「日本に久しぶりに来たので、緊張して昨日は1時間しか眠れませんでした」と物静かにはにかむ姿と、歌っている時の威厳ある佇まいとのギャップも可愛らしい。

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