2018/10/25 21:35

“強制わいせつ&脅迫”の俳優イ・ソウォン、被害者Aさんに対面も記憶ナシ

女性芸能人にわいせつ行為をし、凶器で脅迫した容疑で起訴された韓国俳優イ・ソウォン(21)が、第3回公判を終えた。(提供:OSEN)
女性芸能人にわいせつ行為をし、凶器で脅迫した容疑で起訴された韓国俳優イ・ソウォン(21)が、第3回公判を終えた。(提供:OSEN)

女性芸能人にわいせつ行為をし、凶器で脅迫した容疑で起訴された韓国俳優イ・ソウォン(21)が、第3回公判を終えた。

25日午後、ソウル東部地方裁判所では、単独審で強制わいせつ及び特殊脅迫容疑のイ・ソウォンの第3回公判が開かれた。

この日、イ・ソウォンは代理人と共に出廷し、裁判はAさんの要請によって非公開でおこなわれた。またAさんは後ろ側の別の通路を経て出廷し、取材陣に顔を公開しなかった。

1時間半ほどの裁判がおこなわれ、その後イ・ソウォン側の代理人は「イ・ソウォンは当時の状況について覚えておらず、防犯カメラもなかったため、証人尋問は当時の状況について聞く形式で進められた。被害者の陳述で特に追加された内容はない。ただ事件発生時にAさんが交際相手のBさん以外に、女性の知人Cさんと数回通話しているが、その部分について話をした」と説明した。

イ・ソウォンは「どのような言葉を言ったらいいか分からない」と短く心境を明らかにした後、「Aさんの証言を聞いて思い出したことはあるか?」という質問に「ない」と答えた。続けて近況については「家で過ごしている。思い出したくて、ずっと考えている」とし、「自分としては何も思い出せず、裁判を通じてどんなだったのかを知っていってる状況だ。判決が出たら、どのような結果であれ、受け入れて反省するつもりだ」と語った。

最後にイ・ソウォン側の代理人は、イ・ソウォンが現在反省中であることを強調し、今後の裁判の方向について「証人陳述で違う内容は事実関係を確認して量刑に酌量を加味する方向で進めるつもりだ」と説明した。次回の公判は11月22日となる。

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