2018/11/03 09:32

ハン・スンヨン(KARA)、ドラマ「十二夜」でドキドキと痛みを繰り返しながら魅力放つ

韓国ドラマ「十二夜」に出演中のハン・スンヨン(KARA)が、ドキドキする姿や胸を痛める姿で魅力を放ち、ドラマを輝かせている。(提供:OSEN)
韓国ドラマ「十二夜」に出演中のハン・スンヨン(KARA)が、ドキドキする姿や胸を痛める姿で魅力を放ち、ドラマを輝かせている。(提供:OSEN)

韓国ドラマ「十二夜」に出演中のハン・スンヨン(KARA)が、ドキドキする姿や胸を痛める姿で魅力を放ち、ドラマを輝かせている。

2日に放送されたチャンネルAのミニシリーズ「十二夜」では、ユギョン(ハン・スンヨン)とヒョノ(シン・ヒョンス)が別れた後、再会する様子が描かれた。

ユギョンはヒョノへの気持ちを確認してキスをしたが、ヒョノは急用ができてその日に行かなければならないと別れを告げた。ユギョンが涙をこらえながら「行かなきゃいけない理由をちゃんと説明して」と言う姿は、見る者の胸も締め付けた。

その後、チェウォン(イ・イェウン)の家に行ったユギョンは、「ビール一杯飲んで忘れてしまわなきゃ」と言うが、悲しみは隠せない。部屋に戻る途中、彼氏と別れたというアルム(キム・イギョン)に「抱きしめてあげようか?」、「人の体温が力になってくれる時もあるでしょ」と心から温かく慰め、視聴者の共感を得た。また誰もいないヒョノの部屋と残った荷物を見つめながら複雑な感情の変化を繊細な演技で見事にこなした。

ハン・スンヨンは、初回から現実主義者のハン・ユギョンというキャラクターをしっかり演じ、夢と現実の間で不安な若者をリアルに表現して共感を得ている。

ドラマ「十二夜」は、3回の旅行の間に12回の夜を共に過ごすことになる現実主義者のユギョンとロマン主義者のヒョノの旅行ロマンスを描いたドラマで、毎週金曜の午後11時に放送されている。

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