2018/11/07 19:19

故ジョンヒョン(SHINee)の財団&音実連、ガン闘病中のアーティストを支援

韓国フュージョンジャズの先駆者でロックバンド「春夏秋冬」メンバーのチョン・テグァン(写真)がガン闘病中であることを知った音実連は、財団法人「ビチナ」と共に支援することにした。(提供:OSEN)
韓国フュージョンジャズの先駆者でロックバンド「春夏秋冬」メンバーのチョン・テグァン(写真)がガン闘病中であることを知った音実連は、財団法人「ビチナ」と共に支援することにした。(提供:OSEN)

韓国フュージョンジャズの先駆者でロックバンド「春夏秋冬」メンバーのチョン・テグァンがガン闘病中であることを知った音実連(韓国音楽実演者連合会)は、財団法人「ビチナ」と共に支援することにした。

財団法人「ビチナ」は、音実連の会員だった故ジョンヒョン(SHINee)の家族が設立した非営利公益法人として、故ジョンヒョンの著作権料を財源に文化芸術活動に専念する芸術家の成長を激励し、活動を支援している。

音実連は自主的な病気見舞い金制度があるが、ちょうど財団法人「ビチナ」の後援で生計が難しい会員を支援する“緊急生計費支援事業”を進めていた中、会員のチョン・テグァンのガン闘病と、夫人も死別したという悲しい知らせを聞き、財団法人「ビチナ」の支援金の一部と音実連の病気見舞い金でチョン・テグァンを支援することにしたという。

サックス奏者でもあり音実連の会長キム・ウォンヨンは「人は誰でもいい時があり、つらく大変な時もあるが、そういった時に助けられる友が真の友だ。音実連は常に実演者の友になるつもりである。どうか病魔に打ち勝ってほしい」と回復を祈りながら、財団法人「ビチナ」にも感謝の気持ちを伝えた。

音実連は、歌手、演奏者など音楽実演者の著作権を管理する著作権集中管理団体として音月実演者の著作権保護はもちろん、活動環境の改善および地位向上のために設立された団体である。

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