2019/01/10 13:07

“医療ミス”故シン・ヘチョルさんの執刀医に12億ウォンの賠償命令=控訴審

故シン・ヘチョルは2014年10月17日、腹痛で病院を訪れ、カン被告に腹腔鏡を利用した胃腸管癒着剥離術と胃の縮小術を受けた後、高熱と痛みなどの腹膜炎症状を見せ、同月27日死亡した。

これに遺族は「最初に病院を訪問した際、特別な緊急手術が必要な状態ではなかった。まともな検討や説明なく癒着剥離術を執行した」として訴訟を起こした。

一審は「カン元院長が任意で施した縫合術により出来た小腸・心嚢穿孔は単純な合併症でなく、医療上の過失が認められる」として遺族に15億9000万ウォン余りを賠償するよう判決を下した。

カン被告は業務上過失致死などの容疑で裁判に移され、昨年5月に懲役1年の実刑が確定。彼は2015年オーストラリア国籍の男性にも胃の切除手術を施術して死亡された疑いで禁固刑を宣告されたこともある。



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