2019/05/03 11:19

【オフィシャルレポート】「SEVENTEEN」が全12公演のコンサートツアーを完走。超絶フォーメーションダンスに20万人が熱狂!

「SEVENTEEN」
「SEVENTEEN」

2019年4月2日(火)のマリンメッセ福岡を皮切りに、静岡エコパアリーナ、さいたまスーパーアリーナ、幕張メッセ国際展示場、大阪城ホールにて単独コンサートツアー「SEVENTEEN 2019 JAPAN TOUR ‘HARU’」を開催した「SEVENTEEN」。2018年5月に日本デビューを果たし、2月にはオリコンアルバムランキングで1位を獲得。着実にファンを増やし、今回のツアーでは全5会場で全12回の公演。同時期に開催された4回のファンミーティング「SEVENTEEN JAPAN FANMEETING ‘HANA‘」も合わせて20万人を動員した。

◆バーノンの「もしもし」から、グラフィックアートをバックにバイクで登場

ツアーのファイナルとなった4月27日の大阪城ホールはプラチナチケットを手にした1万人のファンで埋め尽くされ、開始前から熱い熱気。この日は、全国の映画館でライブビューイングも行われた。メインステージから花をモチーフにした形状のセンターステージが設置され、コンサートツアーの「HARU」とファンミーティングの「HANA」のコンセプトを連想させる。メンバーの顔がひとりずつアップで映し出されるオープニングVCRの後、レーザー光線とBluetoothで操作されたペンライトの光で真っ赤に染まったステージに火柱が上がると、突然、センターステージに設置された電話機が鳴り出す。バーノンが近寄って「もしもし」と応答すると、メインステージにはグラフィティアートが描かれた壁をバックに、バイクと共に12人が登場。もちろん曲は日本デビュー曲「CALL CALL CALL!」。ブラック×ホワイトのシックでクールな衣装をまとった13人は自転車ダンスでステージを駆け回り、ラストで1列に並んで飛び跳ねると大歓声に包まれた。続いて激しいビートのリズムが流れ「パクス(拍手)!!」の掛け声から「CLAP」へ。13人が数組に分かれての激しいダンスブレイクに続いて、ホシの「ア~~~ッ!!」の雄叫びでクールなパフォーマンスが始動。途中、大きな爆発音がとどろくと、黄色い歓声があがり、「チャッチャッチャッチャッ!!」の大合唱。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

今日はダラダラしてしまいそう。部屋の中が散らかるとやる気が...もっと見る >