2019/05/10 21:31

カン・ダニエル、専属契約効力停止仮処分が認められ独自で活動可能に…事務所側は異議を申請

ボーイズグループ「Wanna One」で活動していた歌手カン・ダニエル(22)が、所属事務所LMエンターテインメントに対する専属契約の効力停止仮処分が認容され、独自で芸能活動が可能になったと主張した。(提供:news1
ボーイズグループ「Wanna One」で活動していた歌手カン・ダニエル(22)が、所属事務所LMエンターテインメントに対する専属契約の効力停止仮処分が認容され、独自で芸能活動が可能になったと主張した。(提供:news1

韓国プロジェクトボーイズグループ「Wanna One」で活動していた歌手カン・ダニエル(22)が、所属事務所LMエンターテインメントに対する専属契約の効力停止仮処分が認容され、独自で芸能活動が可能になったと主張した。

一方、LMエンターテインメントはすぐに異議を申請するという立場を見せた。相変わらず両者は対立が続いている。

10日、カン・ダニエルの代理人である法務法人ユルチョンのヨム・ヨンピョ弁護士は公式資料で「カン・ダニエルがことし3月19日、LMエンターテインメントを相手にソウル中央地方裁判所に提起した専属契約効力停止の仮処分申請に対して裁判所が10日、全てを認容する決定を下した」と明らかにした。

続けて「ソウル中央地方裁判所の仮処分認容決定に従い、カン・ダニエルは独自に芸能活動が可能になった」と伝えた。

一方、LMエンターテインメント側とLMエンターテインメントの代理人側は「今回は仮処分申請が認容されたので、すぐに異議を申請するつもりだ」とし、「本案の訴訟で今回の決定の不当性について最後まで対応するつもりだ」と強調した。

ことし初めに「Wanna One」としての活動を終えたカン・ダニエルは2月3日、SNSに所属事務所と紛争中だと伝え、代理人の法務法人ユルチョンは3月21日にLMエンターテインメントを相手に専属契約の効力停止の仮処分申請をした。4月24日にはこれに対する最初の公判が行われた。



【関連ニュース】

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >