2019/06/29 22:39

女優の故チョン・ミソン、4日前の制作報告会で映画「わが国の語音」への愛情を語っていた

韓国俳優ソン・ガンホ(写真右)、パク・ヘイル(写真左)、女優の故チョン・ミソン(写真中央)が映画「殺人の追憶」以来16年ぶりに「わが国の語音」で共演するとあり、期待が高まっていた。(提供:OSEN)
韓国俳優ソン・ガンホ(写真右)、パク・ヘイル(写真左)、女優の故チョン・ミソン(写真中央)が映画「殺人の追憶」以来16年ぶりに「わが国の語音」で共演するとあり、期待が高まっていた。(提供:OSEN)

韓国俳優ソン・ガンホ(52)、パク・ヘイル(42)、女優の故チョン・ミソン(享年48)が映画「殺人の追憶」以来16年ぶりに「わが国の語音」で共演するとあり、期待が高まっていた。

25日、ソウル・メガボックス東大門で映画「わが国の語音」制作報告会がおこなわれた。チョン・ミソンは、主演のソン・ガンホ、パク・ヘイル、演出を担当したチョ・チョルヒョン監督と共に出席した。

映画「わが国の語音」は、全てをかけてハングルを作った世宗(セジョン)大王と不屈の信念で共にした人たち、歴史に盛り込めなかったハングル創製の隠されたストーリーを描いた作品。

チョ・チョルヒョン監督は「私は単刀直入なのが好きだ。元々タイトルを『訓民正音』にしようと思ったが、脚本家がどうせなら『わが国の語音』と漢字由来ではない言葉しようというので変えた」と明かした。

チョン・ミソンは、世宗の弱い姿まで慰めながらハングル創製に意味を加えた懐の広い気丈な女性の昭憲(ソホン)王妃を熱演。世子ではなく三男だったイ・ドに頭脳明晰で心がまっすぐなあなたのようの人が王にならなければならないと勧めた賢明な配偶者だ。王妃になってから、実父は処刑され、実母は奴婢になってしまう。王様である夫ですらどうにもできないその傷を、国が禁じた仏教で癒した。世宗に表音文字に通達したシンミ僧侶を紹介して生涯の課業となるハングル創製の道を開き、女官たちに新しい文字を教えて文字が生き残る道になることを築いた人物。

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