2018/07/02 21:15

「超オトナ婚」は、めんどくさい?

巷の男たちは高齢でも結婚することをよしとして、「家庭を作るのはエライ」とする傾向がある。しかし、同世代の女性たちは経済的に困らない限り、その年齢でわざわざ「結婚」を考えない人も多い。
巷の男たちは高齢でも結婚することをよしとして、「家庭を作るのはエライ」とする傾向がある。しかし、同世代の女性たちは経済的に困らない限り、その年齢でわざわざ「結婚」を考えない人も多い。

高齢男性の結婚が話題に。男女でその捉え方には差がある?

高齢男性有名人の結婚が話題となった。王貞治氏78歳、清水國明氏67歳、そして「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏77歳。いずれも最近、結婚したばかりの有名人たちだ。結婚相手はそれぞれ18歳、25歳、55歳年下の女性。清水氏は4度目の結婚で、妻となった女性は妊娠しているという。こういった年齢での結婚は、男性たちからは濃淡はあっても「男としてエライ」という声が強い。

前妻を胃がんで亡くしてから10年来、身の回りの世話をしてくれた女性と結婚という形をとった王氏や、相手が妊娠したことで婚姻届を出した清水氏には、「きちんと責任を取ってエライ」という意味で世の男性からの同意がある。野崎氏に関しては、結果はともあれ55歳も年下の女性と交際して愛人にするだけではなく結婚までしたことに対して、「男としてスゴイ、羨ましい」の声が上がる。

巷の男たちは高齢でも結婚することをよしとする傾向がある。こうした声を聞くと、男にとって「結婚」はやはり「責任をまっとうする」という意味合いが強いのかもしれないとつくづく思う。

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