2019/10/05 20:45

私は夫の「母」じゃない!妻の心にわきあがる思いとは

夫と妻、大人同士なのだから補い合えればいい関係になれるはずなのだが、夫に甘えられすぎて「私だってしんどい」と訴える妻は少なくない。
夫と妻、大人同士なのだから補い合えればいい関係になれるはずなのだが、夫に甘えられすぎて「私だってしんどい」と訴える妻は少なくない。

家事も、精神的にも……私は夫の「母」じゃない!

夫と妻、大人同士なのだから補い合えればいい関係になれるはずなのだが、夫に甘えられすぎて「私だってしんどい」と訴える妻は少なくない。

私も慰められたり褒められたりしたい

30歳のとき、同い年の男性と結婚。11歳と9歳の子どもたちを育てながら仕事も続けているエリナさん(43歳)。

「40代に入ってから、なんだか夫が弱気になって。以前は仕事の愚痴は家庭に持ち込まないようにしようと夫が言っていたのですが、このところ夫は口を開けば愚痴ばかり。もちろんなるべく聞くようにしてきました。私だって、子どもたちの話は最優先で聞きたいし、本当は愚痴ったり相談したりしたいこともある。でもそれを押し殺して夫の愚痴を聞くことに疲れ果ててしまったんです」

エリナさんは、母親と確執があり、結婚後もほとんど母とは関わっていない。幼いころから2歳年上の姉と比べられて育ち、「自分は愛されていなかった」という思いが強いのだという。

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