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2020/01/13 21:50

令和になっても「嫌われない女」を目指さなきゃダメ?

ネットや雑誌の記事では、令和になっても「彼女として愛されるために」のノウハウが満載だ。だが、「彼の気持ちありき」で恋愛を考えすぎていないだろうか。
ネットや雑誌の記事では、令和になっても「彼女として愛されるために」のノウハウが満載だ。だが、「彼の気持ちありき」で恋愛を考えすぎていないだろうか。

「愛される女」を目指してきたのに

ネットや雑誌の記事では、令和のこの時代も「思わず彼がドン引きする女性」だの「彼に嫌われない女性になる」だのという情報が飛び交っている。「彼女として愛されるために」のノウハウが満載だ。

もちろん「愛されたい」「嫌われたくない」(実際はこのふたつは似て非なるものではあるが)という気持ちはよくわかる。だが、「彼の気持ちありき」で恋愛を考えすぎていないだろうか。

20代の頃は、彼にあわせる恋愛が多かったけれど、「30過ぎて、気持ちがラクになった」と語る2人の女性に話を聞いてみた。

ケース1. 「嫌われたくない」という恋愛ではうまくいかない! ユウミさんの場合

こうした恋愛記事を鵜呑みにしたわけではないものの、参考にしてきたユウミさん(32歳)が、30歳を過ぎてわかったのは、「嫌われたくない」気持ちで続ける恋愛は、決してうまくいかないということだった。

「嫌われないためには、彼好みの女性でいつづけるということですよ。もともと彼の好みの女性像が私と100パーセント合致しているなら問題ないけど、そんなのあり得ないでしょう。彼の好みを探りながら自分を変えていったり合わせていったりしなければいけない。それは決して私自身が愛されているわけではありませんよね」

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