----------->> 紫外線ダメージを重ねた肌を徹底ケア!さらに楽天ポイント山分けキャンペーンも♪ <<-----------
2017/04/21 11:30

女の人は、キラキラしてないといけないの?

 仕事を頑張っている女性、恋愛に夢中な女性、育児を立派にこなしている女性……本屋で、あるいはウェブメディアで「女性」に関する記事を読んでいると、キラキラした彼女らに勇気づけられるとともに、ちょっとだけ食傷気味になってしまうのは私だけでしょうか。

 みなさんが素敵にご活躍されているのは大変喜ばしいことなのですが、ふと自分のことを振り返ってみると、仕事は良くも悪くもといった具合だし、恋愛だっていつもアドレナリン出まくってるわけじゃないし、あと私の場合は子供がいません。だからなんというか、嫌味でも僻みでもなく、「けっこうなことですわ……」とナナメ目線で見てから雑誌のページをパタンと閉じてしまうんですよね。私の性格が悪いだけ?

キラキラしていないと、世間から爪弾きにされる

 「恋人に会うために、飛行機のファーストクラスに乗ってイスタンブールに向かう自分を、とてもかっこいいと思ったの」……といっていたのは確か作家の林真理子さんで、なるほどそりゃかっこいいや!と私も共感を覚えたものです。
バリバリ働いてキャリアアップして、たくさんお金を稼いで、うっとりするような豪華ホテルに泊まったり高級店で食事をしたりする。料理の腕や外見を磨いて、一流企業に勤める優しい旦那様をゲットする。子供が生まれたら、仕事と子育てをしっかり両立して、良き妻であり母であり続ける。昨今はここまでわかりやすい「キラキラした女性」はあまり見かけなくなったような気もしますが、根底に流れる通奏低音は同じで、そのラインから逸脱すると世間から爪弾きにされたような気分になります。

  男性だって似たような構造はあると思うのですが、女性の場合はその傾向がより顕著です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

リラックスできる好調日。ボディメンテナンスに力をいれよう。...もっと見る >

おすすめキャンペーン