2018/09/22 12:00

エロコンテンツは完全に隠すよりこっそり読めるぐらいがちょうどいい

どこまで子どもから隠すべきかby Mickael Gresset

 女児が、書店に並んでいるライトノベルの表紙を、「お父さん、これ気持ち悪い…」と指さしたというツイートが話題になっているようです。ツイッター上では、「気持ち悪いという感情は当然のこと」「ゾーニングが必要」という意見もあれば、「表現弾圧だ」「自分が見たくないというだけで排除するつもりか」などという意見もあり、喧々諤々の議論が交わされていました。

「だったら女性用の下着屋もゾーニングしろ」という意見にはさすがに呆れましたが、性的なものをどこまで子どもの目から隠すのかというのは重要な問題です。そもそも「性的である」とはどういうことか、どこまでが世間一般で許容範囲とされているのか。肌色成分の多いラノベを何冊も書いていて、かつ一児の母であるわたしは、とりわけこれらの問題を避けては通れないように思えます。

 我が家の本棚は、ダイニングからそのまま繋がっている廊下に置いてあります。息子も行き来できるスペースです。息子が生まれる前までは、さして気にすることもなく、官能小説やBL、成人指定のついているコミックスに風俗誌、ヌード写真集なども、そこに無造作に並べてありました。

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やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >