2017/06/24 21:00

「あえて結婚しない」を選ぶ生き方。フランスで事実婚が多い本当の理由とは?

最近はフランス婚ともいわれるようになっている「事実婚」。日本では「あえて結婚しない」を選択をするカップルは少ないですよね。

フランスでは2015年に生まれた子供の両親が、婚姻関係のない状態=事実婚が、全体の58%を占めていることがわかりました。

どうしてフランスはそんなに事実婚が多いのか、その実情について解説します。

 
事実婚とは?


日本では「事実婚=婚姻状態のないカップル」というイメージですが、フランスではもう少し細かく分かれています。

結婚・・・法的に婚姻関係にあるカップル

パックス(PACS)・・・法的な婚姻関係はないけれど、税制など優遇してもらえる

ユニオンリーブル(Union Libre)・・・一緒に暮らしているカップル(同棲と同じ位置づけ)

前述の事実婚が占めている「58%」というのは、パックスとユニオンリーブルが混ざっている状態です。事実婚というと「自由なカップルのスタイル」のような気がしますが、実際はもっと現実的な問題があるのです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >

おすすめキャンペーン