2017/10/10 08:00

語尾では必ず目を合わせる! 緊張する場面で上手に話をするコツ

大切な瞬間、緊張して言葉が出ない…なんてことを避けるために
大切な瞬間、緊張して言葉が出ない…なんてことを避けるために
 告白やプロポーズ、あるいは仕事のプレゼンやクライアントへの謝罪…。ほかにも私たちの日常には、緊張の中で話さなければならないシーンが多々あると思います。そんなとき、緊張しながらも相手によい印象を与えるためのコツはないのでしょうか? 話し方を指導するスピーチトレーナーの高津和彦さんにお話を伺いました。

 緊張する場面で話さなければならないとき、まず大切なのは「自分の気持ちをきちんと確かめること」だと、高津さん。

■もっとも大切なのは目線

「簡単そうで難しいのが、自分の気持ちの確認。たとえばプロポーズなら、本当にその人と結婚したいのか、告白なら本当に付き合いたいのか。その気持ちが自分の心にあることを、きちんと確かめてください。少しでもその気持ちに揺らぎがあれば、それは必ず話すときの態度や目線に表れてしまいますから」(高津さん)

 簡単なことのようでも、気持ちの確認というのは実は難しいそうです。そして先述のように、少しでも気持ちが揺らいでいると、それは目線などに表れるとのこと。

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