2018/05/17 12:00

30代になって共感できるようになった歌詞。「社会に染まるな」が一周回って心に響く?!

30代になって共感するようになった歌詞、ある?
30代になって共感するようになった歌詞、ある?
三十路を超えると、ある程度生活の難しさを肌身で経験したこともあり、変に希望を抱くのでもなく人生と冷静に向き合いはじめるはず。そんな折、若い頃には響かなかった曲をふと耳にして、「あれ、やっぱりこの歌詞いいかも!」と胸を打たれることもあるのでは? 30代になって共感できるようになった歌詞について、30代のヒトメボ読者に聞いてみました。

■「愛してる」
「若い頃は『愛してる』ってなんだよと思っていたのですが、30歳を過ぎ、結婚して子供を産んでからは『ああ、愛してるってこういうことを言うのか』とちょっとわかった気がします」(東京・35歳女性)

「『愛してる』なんてセリフを口にする機会は一生ないと思っていたのですが、妻にプロポーズをするときに使ってしまいました。歌詞にする意味も、いまではなんとなくわかります(笑)。最上級の愛を表現するには、やっぱりこの言葉が一番なんですね」(愛知・33歳男性)

若い頃はあまりピンとこなかった「愛してる」という言葉も、歳を重ねたり自分の家庭を持ったりするうちに、実感するようになるのかもしれませんね。

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