2018/05/31 12:00

華々しいプレーを夢見ていたけど… 女子バスケ部に入って後悔したこと

NBA選手の派手な技ってカッコイイ
NBA選手の派手な技ってカッコイイ
学生に人気の部活動を聞かれると、バスケ部を挙げる人は多いのではないでしょうか。しかし、イメージと内情は必ずしも一致しないもの。部活に入って後悔したことについて、学生時代に女子バスケ部だったヒトメボ読者に聞いてみました。

●憧れとのギャップ
「NBAのプレーに憧れてバスケ部に入部。ポジションは絶対に4番か5番で、アリウープのようなカッコイイ技を決めたりリバウンド王を目指したりしてやろうと思っていました。しかし身長150㎝台という小柄で手の小さな私には、そんな派手なプレイができるわけもなく……。中高の6年間、ポイントガードでボール回しに徹しました」(茨城・24歳女性)

パワーフォワードやセンターの力強いプレーはたしかにカッコイイですが、ポイントガードも司令塔として重要なポジションです!

●未経験だけどセンスのある後輩が怖い
「ミニバスからバスケを始め、中学でバスケ部に入部してからも、チームの誰よりも一生懸命練習してきました。2年に上がったときにバスケのルールすら知らないような初心者の後輩ができたのですが、ものすごい勢いで上達してあっという間にスタメン入り。同じポジションだった私はスタメン落ちすることに……。才能以上にすごいものはないんだなと痛感させられました」(長野・26歳女性)

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