2018/07/11 12:00

見回りの警備員、子どもの誕生日…… 映画の死亡フラグ

映画の死亡フラグといえば?
映画の死亡フラグといえば?
約束は果たされない、が映画のお約束。序盤そこそこで「このキャラクター、途中で死ぬな……」とわかってしまうこと、ありますよね。映画の死亡フラグについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

●戦争中の婚約
「鉄板ですが、戦争映画とかで『この戦いが終わったら結婚しよう』はほぼ100%死亡フラグ。元ネタが何か気になります」(茨城/28歳女性)

具体的に何の映画かと聞かれると思い出せないけれど、既視感のある設定ですよね。元祖は1986年の『プラトーン』と言われているようです。

●ゾンビや幽霊を信じない
「ホラー映画でお調子者の脇役はだいたい途中で死にますよね。『ビビんだよ、幽霊なんかいるわけないだろ!』みたいなセリフ聞くと、終わったなと思う」(神奈川/22歳女性)

「やっぱり幽霊なんていないじゃん!」では、映画が成り立ちませんものね……。

●見回り中の警備員
 「夜中に建物の見回りをしている警備員。不審な物音を聞いてその場まで行くけれど何も見つからず、『フーッ、なんだ、気のせいか…』と安心した後に必ず何かに襲われる」(北海道/30歳男性)

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