2018/09/14 12:00

ソフトを没収、RFスイッチを隠す… 親によるファミコンの禁止の仕方

ゲームは1日1時間まで!
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ファミコンが流行していたころ、ゲームに夢中で勉強が手に付かなくなったという人も多かったですよね。親は子どもに勉強させるため、いろいろな手段でファミコンをやめさせようとしたものです。今回は、かつて行われた「親によるファミコンの禁止の仕方」について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

●親の部屋に保管
「ある日学校から帰ったら、ファミコンがなくなっていた。慌てて親に聞くと『勉強しないからお母さんの部屋にしまった』と言われた。親の部屋には鍵が掛かっていて入れなかったので、どうしようもなかった」(茨城県・46歳男性)

「学校から帰ってずっとゲームをしていたら、突然ファミコンを取り上げられ、親の部屋に持っていかれてしまった。その日からしばらく、勉強した後で1時間だけ出してもらって遊ぶというスタイルを強制された」(青森県・45歳男性)

本体を取り上げるというのは、最もオーソドックスなファミコン禁止の方法です。隠されれば子どもは探しますので、どこにファミコンを隠すかは親と子の知恵比べでした。とはいっても、親の部屋に保管され、鍵がかかっていると手が出せません。仕方なく親の出す条件を受け入れて、勉強するはめになった人もいましたね。

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