2018/01/27 15:47

「男は甘やかすとつけ上がる」と思っている人への処方せん

大島さん(右)とミシェルさん。「男の娘」どうしです
大島さん(右)とミシェルさん。「男の娘」どうしです
 少女マンガを愛するライターの和久井香菜子です。

 男性と別れたあとに、「損したなあ」と思うことってないでしょうか? 付き合ってる最中は相手にどんなに不満があってもなんだかんだ許しちゃって、どんどん相手がつけ上がるという、なんかお決まりのパターン。

 ギブ&テイクと言いますが、ギブしただけで返ってこない気がするので、できればテイク&ギブ、受け取る方を先にしたい! と思いませんか?

 前回に続いて、性別を超えたタレントとして人気の大島薫さんに聞いてみました。

◆「見返りがなくていい」と思える相手だけと付き合うべき

 大島さんは、外見は可愛い女の子なのに、れっきとした男性という「男の娘(おとこのこ)」。“工事”も女性ホルモンもなしなんです。同じく「男の娘」のミシェルさんと熱愛中で、コミックエッセイ『男の娘どうし恋愛中。』(著:大島薫、作画:ふみふみこ)が話題を呼んでいます。

「最近、同意の上で関係を持ったはずなのに、あとから女性に訴えられるという話を周りでよく聞きます。それで、『なるほど、あとで訴えられたら困るような女子と関係を持っちゃいけないんだな』って思ったんですよね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

積極的に人の輪に飛び込もう。ぶつかることがあっても、反省の...もっと見る >