2018/02/24 15:45

46歳シングルマザー、激安風俗での過酷すぎる日々

 若い女性の貧困化はもちろん、年齢を経た女性の貧困はさらに深刻とも言える。今回は、子供を養うため風俗で働きはじめたアラフィフ女性に話を聞いた。

◆生活保護をもらい続けるため隠れて援助交際

 40歳を超えてシングルマザーになった澤田由美さん(仮名・46歳)。2人の子供を女手一つで育てるために、彼女は生活保護をもらいながらも役所にバレない“銀行口座に残らない仕事”を求めて、1回1万円の援助交際を始めた。

「時間だけはあるので出会い系やSNSを使って相手を探し、月2万~3万円はプラスになりました。けど、おばさん一人では限界があって、財布を持ち逃げされたり、『ババアじゃねーか!』と言われたり、怖い思いもしましたね」

 安全を求めて、澤田さんは地元千葉県の風俗店の面接に行くものの「太っている」と落とされてしまい、逆に、豊満な女性が働く店では「中途半端」と落とされる。彼女がたどり着いたのは、都内の“風俗の墓場”のような店だった。

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