2018/04/09 08:47

DV彼氏の暴行で血まみれの私。プロレス技で助けてくれたのは意外な人物…

 今や社会問題のひとついっても過言ではないDV。

 もちろん、恋人同士であってもDV行為は後を絶たちません。

「私が23歳のころから2年半付き合っていた3歳年上の先輩社員もとんでもない暴力男でした」と話すのは、坂崎美奈代さん(28歳・仮名・オフィス機器メーカー社員)。ただし、DVという言葉は知っていても、自身がDV被害者との認識はありませんでした。

◆彼氏のキツい束縛がやがてDVへ

「交際4か月目には彼氏の家で半同棲状態の生活を送っていたのですが、束縛がキツくなったのはこの頃からです。友達との飲み会も男子が1人でもいるとダメで、そのうち女子だけでも許してもらえなくなりました」

 彼氏とは同じ会社でしたが、仕事が終わるのは彼女が先のため、終業後と帰宅後のメールを義務付けられていたとか。部屋にはスマホアプリと連動したカメラがあり、彼氏はそれで確認していたのでウソもつけなかったといいます。

「会社を出てから45分以内に家に戻っていなければ、罰を受けさせられたので寄り道なんてもってのほか。近所のコンビニで少し買い物するのがやっとでした」

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考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >